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 AMD Radeon™ RX 460 グラフィクス・カードが登場​​​​​​​​​

​6億ドルの市場規模を持つeSports・ゲームを支える​

この数年の間に飛躍的に発展したeSportsゲーム。Counter-Strike: Global Offensive、DOTA2、League of Legendsなど、賞金総額数十万ドル(なかには数百万ドル)のヒット作品が並んでいます。eSportsゲームを想定して作られたリーズナブルなグラフィックス・カードがリリースされることで、2016年、市場がますます大きくなることが予想されています。その筆頭が新しいRadeon™ RX 460グラフィックス・カードです。激しい競争が予想されるデジタルゲームの新時代の幕開けに、AMDの新しいカードが理想的な位置付けにあるのは何故か。その理由を説明しましょう。

Radeon RX 460 GPU – オンラインゲームに最適な設計

​​Radeon RX 460AMD Freesync™、Radeon Settingsによるレイテンシーの最適化を実現したRadeon RX 460グラフィックス・カードは、League of Legends、CS:GO、DOTA 2に最適なソリューションです。1 UltraHD HEVCフルエンコーディング/デコーディング機能を備えています。まったく新しいマルチメディアブロックにより、ゲーマーは性能の低下を心配せずにゲームプレイをストリーミング・録画することができます。ハードウェアとRadeon Softwareを組み合わせることで、ハイライトやゲームプレイを編集・録画し、全世界と共有する理想的なプラットフォームが完成します。 

Radeon RX 460グラフィックス・カードは、静音ゲーム機能を備え、ファンの騒音を排除します。Polarisベースのグラフィックス・カードは、人工知能で温度に適応、アイドル時またはゲームのワークロードが軽い場合は、ファンを完全にオフにします。Radeon RX 460グラフィックス・カードは、FinFET 14テクノロジー向けに最適化されており、システム電源の消費を抑えながら、新次元の性能を発揮します。

Radeon RX 460は、あらゆる予算帯に適応する理想的なeSportsゲーマー向けグラフィックス・カードです。

eSportsが注目を集め、賞金が高騰している理由 ​

eSportsに関心を持ち、参加プレーヤーが増えるにつれ、フランチャイズにまつわる話題、賞金額、影響力はますます大きくなっています。まだ初期段階なので、今後10年間で、eSportsがどれだけ大きく発展するか楽しみです。特に、高い機能とアクセシビリティを兼ね備えたAMDの新しいPolaris GPUアーキテクチャーが、旋風を巻き起こすことを期待しています。

Radeon RX 460 GPUは驚くほどコストパフォーマンスに優れているので、eSportsやゲームを始めたいプレーヤーは、従来システムの数分の一のコストで、高いグラフィックス性能を手に入れ、予算を有効活用することができます。プレーヤーの可能性を拡げるRadeon RX 460 GPUがあれば、「High」設定でゲームをプレイし、Twitch.tvなどのストリーミングサイトを経由して、数万人のプレーヤーにストリーミングすることもできます。

eSportsへの関心が高まるなか、AMDの製品を通じて、eSportsをプレイできる環境を整備する人が増えています。

eSportsの2つの現状:プレイ環境とプロの対戦を視聴できる機能 

オンラインゲームの発展に加え、eSportsの迫力溢れるゲームバトルを観戦する人も増えています。昨年、SuperDataは、eSportsの試合の視聴者数を世界で1億3,400万人と推定​、その数は急増しています。AtariのPongの時代から数十年、激しくぶつかり合う対戦試合は常にゲーマーの注目を集めてきました。それではカジュアルな対戦ゲームから大手企業が後援するプロのチームへのシフトは、いつ始まったのでしょうか。

この5年間でTwitch.tvなどのオンラインストリーミングサービスが開発され、全世界のユーザーが利用できるようになったことで、他のユーザーのゲームプレイ、特に激しい対戦試合を簡単に視聴できる環境が整いました。

韓国はeSports発祥地の一つと言われています​が、その背景には、ブロードバンド・インターネット・ネットワークの発達と当時(2000年代初め)の失業率の高さが挙げられます。 

この10年間を世界的に振り返ると、eSportsが成長したいくつかの要因が見つかります。Counter-Strikeなどマルチプレイヤーゲームに参加するチームが発展に大きく貢献し、eSportsシーンの基準を統一してきたのです。2006年、Counter-Strikeで優れた成績を残した強豪7チームによって​組織されたG7チーム連合​がその好例です。これらのチームは、eSportsを文化的現象として確立させ、対戦スポーツとして適切な評価を得たいという希望を持っていました。

同時に、高速インターネットの普及と、グラフィックス処理や演算などのテクノロジー進化も重要な役割を果たしています。eSportsシーンを分析して見ると、多くのチームが技術セクター企業の資金援助を受けています。こうした企業は、eSportsゲームを自社のハードウェア性能を宣伝する方法の一つとして重視しているのです。AMDもeSports​​と自社のハードウェアの組み合わせに重点的に取り組む企業の一つです。低予算で対戦プレイを視聴できるように作られたRadeon RX 460グラフィックス・カードなど、新しいGPUが発売され、こうした傾向は今後も続くと見られています。

eSportsゲームのシーンに企業の資金が投入され、eSportsは従来に増して本格的な「対戦スポーツ」として認識されるようになってきたと言えるでしょう。 

2016年、eSportsの賞金総額は推定6億ドル

eSportsゲームの観客数(視聴者数)が増えるに従って、AMDなどの企業は、eSportsゲームシーンへの認知を高めながら、自社ブランドを強調する、そして、対戦型ビデオゲームトーナメントを今後さらに盛り上げるという2つの目標を掲げ、シーンへのサポートを継続していく予定です。AMDテクノロジーは、こうしたゲームトーナメントですでに人気を獲得しています。

また、eSportsゲーム業界への参入を通じて、幅広い対象者に製品をアピールしたいという広告会社やブランドオーナーも増えています。

企業のPRだけでなく、こうした大規模なイベントでは、チケットやグッズの売り上げでも大きな収益が期待できます。昨年、北米だけで、グッズ関連の売り上げは1,100万ドルに達しました。

AMDは、Counter Strike: Global Offensive、League of Legends、Hearthstoneなど、最新のeSportsゲームの機能を高める低コスト・高性能GPU、Radeon RX 460のリリースにより、eSportsゲームのグローバルな人気向上に努めています。

出典:​

http://www.esportsearnings.com/games/231-dota-2
https://www.superdataresearch.com/blog/esports-brief/
http://www.forbes.com/sites/davidewalt/2013/11/13/the-espn-of-video-games/#4e5d464737aa​
http://www.nytimes.com/2014/10/20/technology/league-of-legends-south-korea-epicenter-esports.html?_r=1​
http://www.fnatic.com/content/1155

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